記事作成後のFetch as Googleは習慣化しよう

ブログを更新したけど、全然検索結果に出てこないな・・・と悩む方は多いと思います。もちろん、記事がGoogleに評価されなければ検索上位に出てくることはないのですが、そもそも記事がインデックスされていない可能性があります。

Googleがクロール→インデックスして初めて検索結果に出るようになる

検索結果に載るためには、Googleのクローラーというロボットが記事を確認し、その上でインデックスされないといけません。そして、サイトの評価が低い(記事数が少ない、更新されていない、内容の薄いページばかり・・・など)と、クローラーの巡回頻度が少ないため、記事がインデックスされにくくなります。

初心者はまずFetch as Googleを送信するようにしよう

SEOについて詳しくわからない方は、とりあえずGoogle Search ConsoleのFetch as Googleを送信するようにしましょう。これは、Googleクローラーの巡回を促す機能であり、送信することで早くインデックスされやすくなります。

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場所はGoogle Search Consoleのクロールの中に入っています。対象となる記事のURLを入力し、「取得」して送信をすれば問題ありません。

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URL単体をクロールするか、URL+リンクしているページをクロールするか選択できますが、数に上限があるため、「このURLのみをクロール」をチェックして送信してください。

送信後はインデックスされているかチェック

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送信して少し時間が経ったら、Googleの検索バーに「info:記事のURL」を入れて検索してみましょう。検索結果に自分の記事が出てきたらインデックス完了です。ちなみに画像に出ている記事はFetch as Googleで送信してから5分程度でインデックスされました。

まとめ

Googleに検索結果にインデックスされないと、検索エンジンからの集客が全くできないことになってしまいますので、インデックスされているか、時折確認してみるといいかと思います。

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