今さら銀行に入ろうとは、僕なら絶対思わない理由

こんちは。シラフジ(@nochis2016)です。

こんな記事を見つけました。

メガバンク若手の転職希望者急増、現実は嫁・親ブロックで内定辞退も

これからAIによって大規模な人員削減が行われ、かつ金余り、金融商品の多様化、フィンテックの台頭など、銀行は逆風の真っ只中にいるんじゃないですかね。

ちょっと前にはこんな記事が話題になってました。金を保管するだけで手数料が取られる時代w

3メガ銀行が「口座維持手数料」検討へ

僕は実は新卒で地方銀行に入ったのですが、それが9年くらい前。そのときから先輩から銀行はもう斜陽産業だよ、と言われ続けていました。

ちょうどリーマンショックの直後だったので、金融商品は売れないわ、売っても損するわで最悪。融資に関しても、大して必要のない業績の安定した企業に付き合いで借りてもらうといった、今考えるとよくわからないことをしていました。

銀行員は潰しがきかない

嫌気が刺した僕は、そこからITに転職しようとしたわけですが、そのときエージェントからは銀行員は潰しがきかないから若さで内定を取るしかない、と言われたことを覚えています。

思えば、エクセルやワード、パワポも使わず、銀行の専用システムしか使ったことがなかったため、極端ですが僕は転職したとき、エクセルのコピーのショートカットすら知らない状態でした。文系なんてそんなもんよ。

上の記事では完璧に財務諸表が読めて、とかありますが二、三年目の若手がそんなことできません。少なくとも僕はできなかった。

そんなわけで、そのあといくつか会社は変わったものの、二度と戻りたくないのはいまだに銀行であります。

なんとなくネームバリューで選んでる人はよく考えた方がいいよ。

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