Bitbank(ビットバンク)で取引口座を開設したよ!

少し前にコインチェックの最終履歴が黒字でした、というニュースが流れてましたね。

コインチェック、営業利益は537億円の見込み–NEM補償後も黒字に

NEMで巨額の資産を流出したにも関わらず、最終的には黒字。大概の会社であれば、一瞬で会社自体が吹っ飛ぶ赤字になると思うのですが、仮想通貨取引所の利益率の高さが浮き彫りになる形となりました。

というか、その黒字の原資は僕ら投資家が払っている売買手数料が主なんですよね。僕も今はBitflyerを国内取引所ではメインで使用していますが、その売買手数料の高さには驚かされます。

コインにもよると思うのですが、先日購入したLiskは大体3%くらいの売買手数料がかかってます。つまり、30万円分買うと、約1万円の売買手数料を払わなくてはいけないわけです。しかも片道ですので、円で買って、Liskを売るときには往復で2万の手数料を払わなければいけないわけで、せっかく利益が出たのに、売買手数料のために最終損益がマイナス、なんてことも往々にしてあるわけです。アホくさくないですか?

しかも相場が急激に変動したときには注文が通らないなどの、サーバー遅延も経験しており、いい加減Bitflyerを使うのも止めようと思っていたところでした。

幸いにも少し前にあった金融庁のチェックでは、Bitflyerは指摘を受けておらず、取引所としての運用体制はしっかりしているのだと思いますが、それにしてもその代償が高すぎて使う気を失いました。てか、顧客の資産を適切に管理するって、取引所として最低限できていなくてはいけないところだと思います。

手数料無料のBitbankを試してみる

そんな折、たまたまTwitterで仮想通貨界隈では有名な人が紹介していたのが、Bitbank(ビットバンク)でした。

一番の魅力はアルトコイン含めて売買手数料が無料というところです(2018年6月末までを予定)。指値で買える取引所の形態が使えて、しかも手数料がかからないのはかなり衝撃です。だって、Bitflyerで万単位で払っていた手数料が丸々利益になるわけで、高手数料に悩まされてきたユーザーにとっては、これはかなり嬉しいのではないでしょうか。

取り扱っているコインは以下。

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

ライトコイン(LTC)

リップル(XRP)

モナコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCC)

主要所は抑えているといった感じでしょうか。僕は海外口座にXRPがあるので、日本円に変えられる交換所を探していたので、結構都合がいいんですよね。

ビットバンクは金融庁に仮想通貨交換業者として認められている取引所の一つであり、セキュリティにもしっかり対策を施しています。

仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

僕も、口座開設後に即座に2段階認証にしました。

こんな感じでアプリにも対応してますので、気軽に取引をすることも可能です。

まとめ

ようやくBitflyerから離れることができそうです・・・。CMとかを見ると、そこがいいのでは、と惑わされてしまいますが、必ずしも目立つところがいい取引所とは限りません。

今回開設したBitbankをメインで利用して、より収益性の高い仮想通貨売買をしていければと思います。

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