お金とコミットの関係性

筋トレは人生において大切なことを教えてくれる、と筋トレ信者のような事を書きますが、あながち間違いではないような気がします。

ジムに通って筋トレをし始めてから4ヶ月ほど経ちますが、明らかに身体に変化が出てきました。疲れにくくなり、頭の回転が良くなり、何より前向きになってきたように思います。

あと、僕の場合はアトピー体質なのですが、

ジムに通う→筋肉に酒が悪いことを知る→酒を止めてプロテインを飲む

という風にしたら、アトピーが良くなりました。というか、肌がなんだか丈夫になったような気がします。前は少し引っ掻いただけで荒れてしまっていたのですが、今は多少掻いても問題なし、しかも掻く回数も減りました。

たぶん、プロテインは肌の材料となるタンパク質であることが関係しているのかもしれません。あと、やっぱ酒は良くないわ。

金をかけずとも達成できること

何事もモチベーションをどう上げるかは重要です。モチベーションを上げて継続し、習慣化することで成果に繋がっていくのだと思っているのですが、このモチベーションに金をかける、というのは一つの手段かと思います。

形から入る、というのは金をモチベーションで上げることかと思いますが、良いランニングシューズを買う、高い会費でジムに通う、というのもそうです。金をかけたからやらないとね、というわけですが、しかしそれは一種のカンフル剤であって、その興奮状態のときに習慣化しないと、結局金をかけた段階で満足してしまい、続きません。

ライザップがあれだけ成功したのは、もちろん中身のプログラムも良かったのかもしれませんが、大金を最初に投じるのが大きい、という話を聞いたことがあります。しかもコーチから常に監視されているため、「大金かけたからやらなきゃ+他人の目」の力で痩せることができる、というロジック自体は単純なものだと思います。

裏を返せば、もっと別のところにモチベーションを見出せるのであれば、金なんぞかけずとも達成できることはあるということです。

ブログで頑張ることもそうですし、ダイエットもそうだと思います。

僕の例でいうと、会社で高い金を払って同僚がジムに通っており、僕が何か食べる度に「それ○○カロリーだから太るぜ」と言われるのがむかついて、自分の体重が気になってきたこともあり、ジムに通うことにしました。

とは言っても、僕の場合は民間のジムではなく、格安で行ける体育館でトレーニングをするようにしています。鹿嶋の場合だと、1回払いきりで300円と格安です。体育館にいくと、テッカテカのマッチョなイケメンたちがたくさんいますよw

その格安の金額+図書館で本を借りてきてフィットネスの知識をゲット。
格安で理想の身体を手に入れ、周りに自慢してやろうということで、今のところは非常に順調。実に性格の悪い僕ですw

大事なのは習慣化することと、意識づけ

話が逸れましたが、結局大事なのは習慣化することであって、金を払うことではないということです。

無論、プロセスが正しいのが前提ではあるものの、プロセスを固めてしまえば、あとはどうやって自走できるかを考えるだけであり、そこが一番のネックであると思っています。

僕は幸いなことに、フィットネスは習慣化することができ、ジムに行かないと不安になるくいらいにまで身につきましたが、ブログについてはまだまだです。

で、ここ最近はブログを書くことが自分にとってバリューのあることである、と考えるようにしています。

もちろん、アフィとかで儲けられればそれに越したことはないですが、こうして記事を書くことで思考の整理ができたり、記事のネタのために知識がついたりと、もっと人生を豊かにするためのツールとして、ブログを考えるようなりました。要は意識づけの問題ですが、色々試行錯誤にして、良い行動を習慣化できるようにしていきたいものです。

まとめ

習慣化、超重要。ということで、30歳になってから習慣化の大事さを見に染みて痛感しています。

人間、蓄積の生き物なんで、良い行動を習慣化すれば良い人生が送れるし、悪い習慣から抜け出せなければ悪い人生になると思ってます。

習慣化、もっと科学していこうと思います。

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