傷つこうが、前に進む




自分は少なからず、今の会社に対して経営に携わる立場にいます。

決して大きい会社ではなく、小規模なメンバー全員家族のような会社の中で、激しい競争の中、会社が生き残っていくためにはどうすればいいのかを、俯瞰して考えなければいけない立場にいると思っています。

特に僕の場合は、テクノロジー立脚。技術を使い、他社よりも優位性を示した上での生存戦略志向が強く、その観点から会社においてどういった新たなバリューが提供できるのかを、常に考えています。

しかしながら、会社を発展させていく、という考え方を、他の現場で働くメンバーに強要するのも、もしかしたら違うのかもしれない、とモヤモヤしていることも事実です。

どうしても日々の仕事に追われるメンバーを、どう次のフェーズへと導いていくのか。人の意識を変えることの難しさを、常日頃から感じています。

社員と会社が幸せになる道を提示する

会社の発展が、巡り巡って社員の幸せに繋がる。そう考えが浸透するまでに、10年の期間が必要でした。

理論上わかっていても、具体的にビジネスを理解し、何を実行すべきなのか。とてもまだ深いレベルまで考えが及んでいるとは言えませんが、なんとなくわかるようにはなってきました。

その上で、志向が異なるメンバーをどう集約し、導いてきくのか。個人が納得して働きながら、どう会社が発展していくのかは、今後深く考えていかなければいけないことではありますが、一つ確かなことは、実行を恐れてはいけない、ということ。

知識も経験も乏しい僕らが、メンバーから嫌われることを恐れて、何も実行しないことこそが悪だと理解すること。

おそらくですが、会社経営こそPDCAサイクルをもっとも高速で回転させなければいけないのだろうな、と思います。


まとめ

2018年も終わりますが、今年は様々な実験を繰り返すことが、新たな成長への近道である、ということを痛感しました。

このブログもその実験のうちの一つではありますが、仕事においても、2019年、アグレッシブに挑戦していきたいと思います。

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