Twitter界隈が金で殺伐としてきて、うんざりしている話




本日は雑談です。

昨日、5年以上フォローしてきたイケハヤさんのTwitterアカウントをミュートにしました。いや、こんな雑魚ブロガーにミュートされようが何しようが、彼にとっては痛くも痒くもないのでしょうが、理由としてはイケハヤさんのあまりにも排他的かつ、周りを顧みない態度に、さすがにもうついていけないな、と思ったためです。

同年代でずっと応援してきて、参考にしてきたので、個人的にはかなり残念です。

で、同時に他のフォロワーやキーワードを色々ミュート登録しました。結果的には、馬鹿げた話やFGOのネタなど、見ていて気持ちいいタイムラインになってきたので、満足していますw

いや、最近本当に、自由な生き方を提唱する!とかこんだけ若くして成功しました!とか、アカウント名に@月収◯百万円とか、そういう胡散臭いアカウントが増えてきて辟易としていたんですよね。

しかも、新しくフォローしてくれる人もそうした情報商材系のアカウントばかりで、前澤さんのお年玉企画に便乗する人とかも出てきたりして、ガチでTwitterが金臭くて仕方がない感じなんですよ。とにかくミュートしまくって、ミュート機能大活躍です。

Twitter、マジで胡散臭い人たちの巣窟になってますね。こんなタイムライン、見てて疲れるわと。

好きなことを突き詰めて発信していく

一方で、最近はジェットダイスケさんや、ドリキンさんなど、趣味に振り切った人たちのYoutube動画をよく見ています。

彼らの動画って、本当にガジェットが好きなんだな、と純粋な気持ちが伝わってきて、見ていて気持ちがいいんですよね。というか、本来、ブログやYoutubeってそうあるべきではないんかと。

好きなものや自分が経験して役に立った体験を発信して、価値を提供していくのがあるべき姿だと思うのですが、最近は金ありき。儲けてそれを前面に押し出し、成功ノウハウと引き換えに信者から金をさらに徴収していこうとするモデルがあまりに多い気がするんですよね。

それって、本当に価値を第三者に提供できているのだろうかと、つくづく思うわけです。

僕は元ライブドアのマーケター、永江一石さんのブログやTwitterを良く見て勉強させてもらっているのですが、永江さんがこのクソアフィリエイター共が!と憤っている姿を良く見かけます。

僕もまさに最近そんな感じで、こうすると儲かる、ああすると儲かるみたいな話ばかりしている人たちに対しては、だいぶ冷めた感じで、いい加減にしてくれ、という気持ちで一杯です。

そんなに儲かるのであれば、個人で黙々とやっていればいいのに、結局のところ、SNSなどに露出してそういうことばかり発信している人は、最後にはこの有料のオンラインサロンに入ればもっと有益な情報を渡しますよ、と言う形で信者ビジネスを展開しているわけで、それがメインの収益源になっています。

Youtubeは、別に会員にならずとも再生回数が増えれば収入も増加していくので、一見良いことを発信している風で、実は自分の動画に誘導したいだけです。

もちろん、そうじゃない人や本当に有益なサロンもあるのかもしれませんが、それはごく稀でしょう。僕もいい年齢になってきたので、そろそろ目を覚まして、自分のあるべき発信の方向性を考え直すべきだな、と感じました。

世の中、そんなに上手い話や飛び道具のような成功ノウハウなんてないです。

まとめ

最近のTwitter界隈の動向を見ていて、非常に疲れたなーと思う一方で、客観的にじゃあ自分はどうすべきなのだろう、と考え直すいいきっかけになりました。

僕も経済的に自由にはなりたいですが、自分の抽象的な成功ノウハウでユーザーを囲い込んで儲けるよりも、自分のコンテンツが役に立ち、純粋に感謝を気持ちをいただきながら、着実に前に進んでいきたいと思います。

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