習慣化できるやつは勝手に成長するし、習慣化できないやつは勝手に落ちぶれていく




世の中、詰まるところ習慣なんじゃね?とここ数年、ようやく気がついてきたのですが、それが最近、ますます確信に近づいています。

きっかけはいつも読んでいるBooks&Appsさんのこちらの記事。

50歳以上しか採用しない会社の社長が言った、「人生の変え方」

社長 「安達さん、私は社員にいつも言っているんです。人生を変えるには、ほんのちょっとのことを知るだけでいいんだ、と。」

私 「はい。」

社長 「一つ目、人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。「続けること」そのものに価値があります。例えば、「早起きする」であったり、「通勤時間に必ず本を読む」でもいい。仕事も同じです。電話を毎日10本する、であったり、お客さんにこころをこめてメールを書く、でもなんでもいいです。とにかく、小さい習慣から人生は変わります。」

プラスの習慣を継続できる人こそが成功する。これこそが人生で成功、もしくは人生をコントロールするための最も重要なことなのではないかと思うのです。

メジャーリーガーのイチロー選手も言っています。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

Chinoma

野球の練習でもブログの投稿でも、Youtuberの活動でもいい。平凡な能力しか持たない人は、毎日プラスの習慣を続けることこそが、一歩抜きん出る確実な方法だと痛感します。

人間、なかなか急には変わることはできません。明日から別人のようにバリバリ動けるようにもなりません。絶対に。

だからこそ、何の変哲もない毎日の中で、少しでもプラスになることを続けることが、やがて時間が経ったとき、大きな差となって現れてくるのだと思います。

人間、歳を取るごとに劣化していきます。歳を取れば勝手に成長するなんてのは幻想です。重要なのは、どんな風に歳を取るのか。

習慣化は才能ではなく、仕組みの問題です。自分にとって何が足りないのか、その解決策をどうすれば続けることができるのか。

根性論ではなく、仕組みとして組み込めるよう、頭を使う必要があります。他人など気にする必要はありません。

他人が自分の代わりに責任を負ってくれることなどありません。問題なのは、自分を超えられるか、それとも自分に屈するのか。


まとめ

偉そうに書いてきましたが、何よりも自分への戒めとして書いてみました。

どうしても自分に対して甘くなってしまうことが多い中で、本当に重要なことは何なのか。

このブログもなんとかかんとか、ここ数ヶ月は毎月過去最高のアクセス数を更新し続けられるようになりました。

継続してプラスの習慣を続けていきたいと思います。

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