ネット特有の販売戦略とは




高城剛さんの本を読んでいて、ネットだからこそできる販売戦略を知りました。

例で挙げられていたのは、Kindleで売れやすい本とは何か、ということなのですが、つまるところKindle、というよりもネット通販は在庫という概念がなく、本であっても無限に陳列することができるということが強みである、ということです。

SEOの話で言えば、フレッシュな話題は上位に掲載されやすい、というアルゴリズムはあるものの、長い目線で考えれば、常に一定数検索されるキーワードの方が、長期的にメディアを成長させる要素となりうる、ということです。

具体的に言うと、速報性の必要なニュースを取り上げ続けるよりも、例えば寺院の紹介とか、文化の紹介とか、2年、3年経っても検索され続けるテーマの方が、長期に渡り、アクセスを稼いでくれる、ということです。

僕のブログの場合は、FGO関連のキーワード、例えば「バサスロ」というキーワードで最近は検索結果3位から4位くらいを取っていますが、これが毎月一定量のアクセスを稼いでくれています。

つまるところ、どのキーワードでアクセスを稼いでいくか、というのは、メディアごとの戦略に左右されるものではあるものの、長期目線と、短期目線でキーワードを選定していく必要があると考えていています。

僕の場合は、先程挙げたバサスロや、瞬間風速を稼いでくれたPayPayがそれに当たるでしょうか。

それらをうまく使い分けながら、アクセス数の積み増しをしていく、というわけです。

まとめ

キーワード一つ取っても、傾向や特性が異なることを知り、非常に奥深いなぁと思う今日この頃です。

特にメディア運営においては重要な要素なので、しっかり意識していきたいところですね。

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