あなたの知りたい情報はYoutubeですべて見つかる




こんにちは。仕事のため、日帰りで飛行機使って西の方に行ってきたセキです。

マジで疲れた・・・。

最近は、仕事が猛烈に忙しいこともあり、帰ってきてからは仕事とは全く関係のない、

海外を放浪しているYoutuberの動画を見て現実逃避しています。

ここ数日見ているのはマンペーさんの動画。マジで面白い。東南アジア大好き。

で、またchromebook自慢になってしまうのですが、僕のchromebook x360 14がタッチパネルディスプレイに対応しているので、

Youtubeの広告を飛ばすのに便利wというどうでもいい小ネタです。別にchromebookじゃなくてもできるw

Youtubeの情報量がヤバい

以前読んだYoutube関連の本にも書いてありましたが、Youtubeはどうでも良い暇つぶしの動画のみならず、

学習用の動画や、ライフハック系の動画もたくさんアップされています。

なので、別に専門的な内容を学校に行って学ばずとも、無料でスキルを習得することもしようと思えばできてしまいます。

収益については、Youtube、というよりYoutubeに広告費を支払っている広告主がアップ主に払ってくれるので、

僕らはただでためになる情報を得て、アップ主は収益をゲットできてwinwinなわけです。

上のキャプチャにあるように、Go proの撮影テクニックなんかもYoutubeで学ぶことができる。

しかも本では遅れがちな最新の情報にアップデートされたものを習得できるのは大きいですよね。

うちの奥さんもYoutubeヤバいとか言ってますが、いまや検索エンジンでWebサイトを調べるよりも、Youtubeでキーワード検索してノウハウが凝縮された動画を見る方が、コスパは良いように思います。

メラビアンの法則とか言われたりしますが、情報量は言語情報<聴覚情報<視覚情報の順に大きくなっていき、特に見た目や第一印象が与える影響は思っているよりも大きいと言われます。

近年、読書量はどんどん減っていると言われていますが、逆にこれだけYoutubeが活況とうことは、それだけ動画コンテンツから情報を得ることは楽である、ということなんだと思います。

ある意味、大容量データが扱えるようになってきたネットの世界において、テキスト主体のブログから動画に移行する、というのは必然だったのかもしれませんね。そりゃみんなYoutuberになりたがるわけだ。

対象のパイが違うますからね。僕もガジェット買おうとしているときはYoutubeとかでレビューを見ますが、日本だけではなくて、海外の評価も見たりします。

テキストだと英語で読む気が失せるのですが、動画ならなんとなくわかりますからね。やはり情報量が違う。

Youtubeは今後もますます便利になり、人が何か情報を探す際のベーシックなプラットフォームになるのだろうなあと思います。Googleはそこまで見通して、全くマネタイズできていなかったYoutubeを買収したんでしょうねー。


まとめ

Youtubeつえーって話ですが、Youtubeに限らず、今はInstagramやTwitter等、情報を調べるプラットフォームが多様化しているため、Googleだけ対策してても仕方ないよね、とは思います。

マーケティング視点でいうと、昔よりもどんどん複雑になってきているのですが、ただ時代の流れですからね。コンテンツ提供側としては、様々なチャネルを駆使して、勝ちパターンを模索していきたいと思う、今日この頃です。

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