Anker PowerPort Atom III SlimでPD充電デビューした話





時代はPD充電!ということで、バッテリー環境を整えてみました。

今回購入したのは、「Anker PowerPort Atom III Slim」という商品です。

何かというと、充電アダプターですね。そしてPD充電というのは、USB PDつまり、USB Power Deliveryという、急速充電ができる仕組みです。

最近、USB-Cという新しい規格のUSB実装が増えてきており、ニンテンドースイッチもそうですし、Go pro、Macbook proもUSB-Cで充電できるようになってきています。

従来のUSBは流せる電力の供給量が決まっており、大量の電力を必要とするノートPC等は専用のACアダプターがないと充電できませんでしたが、USB PDという高速充電の仕組みを使うことにより、より多くの電力を供給して、ノートPC等のデバイスも充電できるようになりましたよー、ということらしい。

詳しいことは調べてみてくれ。

要は、PD充電に対応したデバイスであれば、これまでよりも早く充電することができるというわけ。

モバイルバッテリーではない

パット見で、勘違いしがちなのがこれはモバイルバッテリーではありません。

こんな感じで裏に電源コンセントがついています。で、一番上の写真のように、USB-C経由で充電できます。

信頼のAnker製でデザインも良いのですが、まず思ったのは思いの他小さいということ。

手のひらにすっぽり収まり、めちゃめちゃ軽いので、外で仕事をする人には特にオススメです。

これでいて、最大30Wまで対応。ちなみにiPad pro付属の充電器は18Wです。

僕が買ったのは、もちろんiPhoneXを高速充電したいのもありますが、Chromebookでも使えることです。

Chromebookを充電していると、一番下にこんな表示が出ますが、例えばモバイルバッテリーで充電すると、ワット数が低いために「低電力の充電器」という表示が出ます。

Anker PowerPort Atom III Slimであれば、どうやら問題なく充電はできているっぽい。少なくとも、公式のACアダプターよりはだいぶ軽く、しかも汎用性も高いので、

これさえあれば、ひとまずなんとかなりそうです。

ひとまず一個持っておくと便利そう

これまではケーブルとかをまとめているケースの中に、適当なアダプターを入れていましたが、これからはコイツを持っておけば色々捗りそうです。

注意点が必要なのは接続元もUSB-Cなので、つまりUSB-C to USB-Cのケーブルを用意しておく必要があるということ。

もしくは、iPhoneを充電する場合であれば、USB-C to Lightningケーブルですね。

ここは追加でお金が必要になりますが、まあ、今後USB-Cが主流になっていくでしょうし、時代の流れということで仕方ないのではないでしょうか。


まとめ

そんなわけで、PD充電デビューしたよ!というお話でした。

こうしたガジェット触ってると楽しくて仕方ないのですが、最新の技術を取り入れつつ、生活を便利にしていくのは良いですね!

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