AmazonEchoをiPadの外部スピーカーにする方法

Amazon Echo

以前、ChromebookにAmazonEchoをペアリングする方法を書きましたが、ホコリを被っていたAmazonEchoを活用する方法としては、かなり大きな発見でした。

Amazon EchoでYoutube musicを再生?外部出力スピーカーとして使う方法
なかなか活用方法が見つからなかったAmazonEchoですが、外部スピーカーとしての生きる道を見つけ出したようです。連携も簡単なので、おすすめです。

Bluetoothスピーカーとして活用できるのは、かなり活躍の幅が広がりますよね。

最近だと、机に常時置いているiPadと連携して、iPad経由で音楽を流しています。

これもマジで便利。iPadはBGM用につけておいて、作業はパソコンでやるという、無駄に無駄を重ねた贅沢なジュークボックスと化しています。

AmazonEchoはスピーカーとしての質もまあまあよく、よく考えたら3000円で買えるレベルとしてはかなりよく出来ていると思います。

当然iPadの内蔵スピーカーから流すよりも音質はいいので、こうした使い方もオススメです。


設定方法

設定方法は至って簡単です。AmazonAlexaのアプリから、接続するBluetoothデバイスを追加してあげましょう。

右下のデバイスアイコンから、設定しているデバイスを選択すると、設定画面が出てくるはず。

その中でBluetoothデバイスを選びます。

新しいデバイスをペアリングを選び、デバイス検索中になったら、iPadのBluetooth設定画面を開きましょう。

すると、AmazonEchoが候補として出てくるはずなので、選択すれば、Echoの音声案内とともにペアリングが完了します。

一度ペアリングが完了すれば、Alexaアプリで接続したいデバイスを選ぶことができます。

同じようにスマホも接続することができますので、僕は状況に応じて、スマホ、タブレット、パソコンの接続を使い分けてます。

こうやって気軽に接続し直せるのは嬉しい。

もちろん、スマホの接続をしてもいいのですが、BGMとして使ってると、スマホでゲームや動画が見れなくなるのがネック。ゲームの音とかも流れてしまいますからね。

なので、iPadで流すというのはなかなかに快適です。


まとめ

外部スピーカーとして活躍してくれてるAmazonEcho。

アレクサの機能はほとんど使えてないのですが、正直外部スピーカーとして便利なので、かなり満足してます。

むしろ、喋りかけて音楽流してもらうのはなんだかダルいので、デバイス連携の方がしっくりきます。

。。となると、スマートスピーカーとは、、って感じですね笑

リビングにあるGoogle nest hubはスマートスピーカーとして活用できているので、ディスプレイあるなしの違いなんですかね。

それとも置き場所の問題か。まだまだ使い倒していかなければいけませんね。

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