iPhoneXからiPhoneSE2に変えたのでレビューしてみる

Apple

こんにちは、楽天モバイルを使いたいがために、iPhoneXからiPhoneSEに機種変したセキです。

結果的には楽天モバイルも開通し、使用感としても全く問題ありません。楽天モバイルに開通したときの記事はこちら。

今回の記事では、iPhoneXからiPhoneSE2(2020)に変えて1週間経ったので、所感をサクッと書いていきたいと思います。



iPhoneXとiPhoneSE2のカタログスペックの差について

iPhoneXとiPhoneSE2のスペック差については、以下の動画がわかりやすくまとめてくれているので、こちらを見る方が早いかと。

iPhone SE 2020 VS iPhone X

iPhoneSE2はiPhone8のハードにiPhone11proのソフトを入れた端末と考えてもらうのがわかりやすく、旧式のデザインに最新のCPUを詰め込んだエントリーモデルのiPhoneです。

エントリーモデルとは言っても、中身のスペックは最新型を使っているので、高負荷のゲームもできるし、Apple Pay、AppleWatchとの連携、Wifi6への対応など、最新のiPhoneでできることはほぼできます。

最新の端末と比較して劣るところというと主にハードの部分で、カメラ性能、液晶の綺麗さ、ディスプレイのベゼルの細さなどはiPhone11の方が優れています。

2017年発売のiPhoneXと比較しても、ハード面ではiPhoneXの方が優れている点がありますが、ソフトの部分ではiPhoneSE2の方が基本的に優れていると言って良いと思います。

これで価格が44,800円からってのはめちゃめちゃコストパフォーマンスが高いです。iPhoneXの256GBって買ったとき15万近くしましたからね・・。

今回、iPhoneSE2は256GBと最も容量が大きいものを購入しましたが、これで税込66,800円。iPhoneX256GBを下取りに出すと最大28,000円引きで購入できるので、税込38,800円で購入できます。激安!

しかも楽天モバイルで1ヶ月3,276円が1年間無料になるので、年間で39,336円分浮くお金で買うことができてしまう!という計算で購入しました。事務手数料で少し足は出ますが。

大半の人は満足するであろうハイコスパ優等生端末

1週間使ってみての感想ですが、iPhoneXユーザーが乗り換えた所感としては、全く問題なく使えています。

画面の大きさとか、重さとかホームボタンとか違う部分はあるものの、最初こそ、お!軽い!と思ったり、ちょっと画面狭いか・・?とか思ったりしたけど、良い意味ですぐに慣れますw

僕の場合はケースでしっかり端末を守りたいので、Spigen製のクリアケースを今回も使用することにしました。2年半iPhoneXを美品で守り抜いた信頼のメーカーです。

ただケースをつけると、手に持ったときの幅はそれなりになるし、手が小さい僕はコンパクトで親指が届くかというと、そこはiPhoneXと劇的に変わった感じはしない。

重さは言われてみればちょっと軽いかな?ってレベルです。ただ、手に馴染んでいる感じはする。

とまあ、iPhoneXユーザーからすると、意外なほどスムーズに慣れることができました。もちろん、動作はめちゃめちゃサクサクなので、動作に関するストレスは皆無です。

良い意味で、普通のiPhoneを使っているって感じです。大きな感動はないけど、今回もしっかりiPhoneしてくれているって印象。いつも通り完成度高いです。

また、個人的にはこの価格でこの操作性が実現するのであれば、カメラとかによっぽどこだわる人でなければ、iPhoneSE2で十分だと思います。

iPhone11proは一番安いモデルでも、iPhoneSE2の2倍以上の値段がしますが、その価格分の満足度を満たせるかというと、一般の人にはその恩恵は実感しづらいんじゃないでしょうか。

というくらい、iPhoneSE2は優秀です。iPhoneは金持ちの持ち物、という印象が覆る一品で、発表当初めちゃめちゃ売れるのではないか、という印象は買った後も変わらないです。

バッテリーとか、気になる点も

いくつかの記事で出ていますが、iPhoneSE2はバッテリー持ちが良くないという意見を見かけます。

ちなみにiPhoneSE2のバッテリー容量は1,821mAh。iPhone11proは3,110mAh、iPhoneXは2,716mAhと、結構な差があることがわかります。

普段使いしている分には特に問題ないですが、長時間Youtubeを流しっぱなしにしているとか、ゲームをずっとやっているとバッテリーの減りはたしかに早いです。iPhoneXと比較するとバッテリーの持ちは良い、とは言えません。

ヘビーにiPhoneを長時間使い続けたり、野外にいることが多い人はモバイルバッテリーを持ち歩いた方が無難ですね。

ホームボタンの是非については、一長一短あるのでなんとも言えません。マスク着用時に解除できるのはナイスですし、iPhoneXでFaceIDを使っていた身からするとかなり快適です。

ただ一方、アプリ間の移動でホームボタンをダブルタップするのは使いづらいです。これはフルスクリーン型の方が使いやすいですね。

あと、3DTouchがiPhoneXには搭載されていて、これでロック画面からライトやカメラを起動できたりしましたが、これが意外と便利でよく使ってました。

iPhoneSE2はそれができないのでやや不便と言えば不便。

ただ、ここに書いたことは僕としては些細なことなので、評価を覆すレベルでは全くないです。



まとめ

iPhoneSE2は一応エントリーモデルという位置づけだと思いますが、いい意味でいつものiPhoneです、と言えるほどの性能を持った端末です。

これでまた数年は戦えますね、バリバリ使い倒していきたいと思います。



コメント

  1. […] […]

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