企業型確定拠出年金から楽天証券のiDeCoに移管した話

マネー/投資

こんにちは。いよいよ投資とかも真剣に考えねばな、と思っているセキです。

Youtubeでお金の勉強的な動画を見たこともあり、自分の資産形成には投資を並行して進めていかないと結構キツいなあと感じています。

そんなわけで楽天証券の口座を開設し、初心者らしく積立NISAを始めました。

まあ、まだ始めたばかりではありますが、初動はそこそこ順調です。

で、もう一つやろうと思っていたのがiDeCoなのですが、実は昔の名残で手つかずになっている企業型DCを放置していたのです・・。



企業型DCを放置すると・・・

確定拠出年金には企業が掛け金を負担してくれる企業型と自分が掛け金を出す個人型がありますが、共通して自分で運用方針を決めて投資を行うことができます。

iDeCoについては、次の動画でも見て勉強してくれ。

最近よく見ているもふさんの動画w

②税金と節税~iDeCoの仕組みとサラリーマンの節税の解説。個人型確定拠出年金

昔働いていた会社で企業型確定拠出年金(企業型DC)制度を用意していたところがあったのですが、僕はそこを2年で辞めてしまい、企業型DCで20万くらい積み立てた状態で放置していました。

というのも、次に入った会社が少人数のベンチャー企業であり、当然企業型DCもなくiDeCoに移管したり、もしくは解約したりする手続きが面倒だったためでした。

積立金額が少額だったこともあり、当時は引き出そうとしていたのですが、忙しさにかまけて放置。結果的に「国民年金基金連合会」という別のところへ、積立ていた金額は自動的に移管され、本来運用しなくてはいけない年金が手数料によって徐々に引かれているという始末。

なんだか余計にややこしいことになり、親切に毎年年金状況のお便りは届くのですが、どうすればいいか途方に暮れている状態でした。

思い切って楽天証券でiDeCo口座を開設し、移管することに

積立NISAを始めたタイミングで、iDeCoについてもこの勢いで移管してしまおうと思い、楽天証券でiDeCo口座を開設することにしました。

楽天証券のiDeCo

で、このときに過去の企業型DCを移管することができるようだったので、移管させるような形で手続きをすることにしました。

口座開設を申し込むと、iDeCo用の書類が自宅に届くため、それを記入。

その際、現在勤めている企業に企業型DCがないことを確認するため、勤務先に必要事項を記入してもらう必要があります。

幸い、現在働いている会社はしっかりした労務組織があるので、そこに記入を依頼し、書類は完成。運用するための商品や月々の掛け金を決めた上で、楽天証券に返送しました。

すると、楽天証券から書類受理の連絡が。

結果的に移管されて楽天証券のiDeCo口座に反映されるまでに書類受理の連絡から2ヶ月ほどかかりました。

書類受理の連絡が3月中旬だったのですが、iDeCo口座が開設されて反映されたのは5月中旬って感じです。数年ぶりに確定拠出年金の金額を目にして、ようやく手元に返ってきたなーって感動しましたw



まとめ

おそらくですが、転職が当たり前になってきている世の中、こうした放置されている確定拠出年金というのはそれなりにあるんじゃないかなーと思っています。

こういうのって僕もそうでしたが、放置すればするほど面倒になってやらないんですよね。ただ、やってみてわかったことですが、企業型DCからiDeCoへの移管は思ったよりも簡単でした。

なので、国民年金基金連合会へ移管されてしまってお便りで途方に暮れている人がいたら、ぜひ一念発起して移管作業をやってほしいと思います。

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