読書はタイムパフォーマンスを意識する。今年読んだオススメ本

読書

こんにちは。ここ最近ますます時間のないセキです。

タイムイズマネーということで、効率の良い生き方をしたいものですが、家族がいて仕事をしていると、何をするかではなく、何をしないかを決めていくことが重要だな、とひしひしと感じます。

やりたいことや、おそらく興味を持つであろうことは色々あるのですが、とてもじゃないけど、すべてに手を出すことはできません。

そんな中で、ひとまずの方針として、僕は心技体に関わるものに時間とお金を投資をしていこうと決めています。

心…徳を磨く。より良い人生を送れる考え方を得られるもの

技…人生におけるサバイバル術。わかりやすいところでは仕事に関わる技術、ノウハウ

体…健康。筋トレや食べ物

その中でも読書は、最も汎用的に心技体を磨く術として有用だと考えています。

しかしながら玉石混交で、良くない本に当たってしまうと時間とお金を浪費してしまいます。

読書こそ、コストではなくタイムパフォーマンスを重視すべきだと考えています。



タイムパフォーマンスから読む本を考える

タイムパフォーマンス、という言葉を最近勝間和代さんのYoutubeチャンネルから知りました。勝間さんのチャンネルは生産性の鬼といった感じで、ビジネスに活かせることが多く学べるように思います。

勝間和代の、コスパよりタイムパフォーマンスを重視しよう

タイムパフォーマンスとは文字通り時間効率を考える、ということなのですが、例えばお金を払ってハウスクリーニングに掃除を外注する、もしくは価格を複数のサイトで調べる手間を省いてAmazonで即決で買い物する、そうしたことを行うことで空いた時間で生産性を高めるということです。

で、最近思うのが、読書についても同じことが言えるのではないか、ということです。例えば僕はKindleをよく使うのですが、Kindleではよくセールをやっており、昔はそこで安くなっている本を買って読んだり、Prime Readingで無料で読める本の中から選んで読んでいました。

でも、特に読書をビジネスに活かそうと思うのであれば、そういう本の選び方ではなく、時間を投資して最大の効果を得られる本、例えばこの分野ではコレを読め!といった名著や、話題になっている本を読んだ方が、圧倒的にタイムパフォーマンスは高くなる、ということに気づきました。

つまり、コスパを考えてよくわからん著者の本を買うよりも、高くても名著を買った方が将来的なリターンは大きくなるだろう、ということです。

僕は今年転職してから、特に名著と呼ばれる本を中心に読んできました。

これらは特に参考になった本ですが、どれも有名な本ばかりです。

つまり、自分の課題を解決するために、その界隈の名著と呼ばれる本を読むことで、良質なインプットを得ていった方が、後の人生に跳ね返ってくると感じています。



まとめ

30を超え、日々仕事をしていると、自分の人生も思っているよりも長くないと感じるときがあります。

タイムパフォーマンスを意識して生活をしていくことで、より高いアウトプットを出し、サバイバル能力を高めていけるような人間に、なっていきたいものです。

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