Language Exchange(言語交換)に挑戦してみた話

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こんにちは。この4連休、英語学習に挑戦しているセキです。

中途半端に日常会話くらいはできる英語ですが、将来のことや、直近で自分の仕事関連の最新情報をインプットするのにも役立ちそうなので、どこかでちゃんと勉強したいなあと考えていました。

Youtube,Podcast,オンライン英会話教室など、オンラインで英語を勉強する方法は色々ありますが、Language Exchangeというのをご存知でしょうか。僕は知りませんでした。

興味を持ち、少しやってみたのでそれについて書きたいと思います。



Language Exchange(言語交換)とは何か

Wikiによると、以下の模様。

言語交換とは、違う言語のネイティブスピーカー同士がそれぞれの言語を他方が学ぶのを助け合うことを言う。

つまり、自分が言語を教えてあげる代わりに、学びたい言語を習得している人に教わる、というCtoCの英語学習方法です。

そうした人々をマッチングするウェブサービスやアプリがあるので、それを使って世界の人と繋がることができます。

使ってみた感じ、メリデメは以下です。

メリット:

・費用が安い…後述しますが、無料で学習することが可能です

・海外の友人ができる

・自分のペースで学習できる

デメリット:

・質の良いパートナーを探すのに根気がいる

・素人同士なので、学習の質は微妙

・変な人に遭遇する可能性がある

前提の所感として、Language Exchangeと銘打ってはいても、真面目に言語学習をしている人はかなり少ないように感じます。

どちらかというと、外国の友人を作りたいという欲の人が多く、言語学習をガチでやっていこうとする人にはあまり合わないかもしれません。

また、出会い目的として使っている人も一定いると感じており、特に女性ユーザーだと変な男に絡まれる可能性もあります。そこは注意が必要。あとは急に個人の連絡先を聞いてくる怪しい輩も少数ですがいます。

良くも悪くも、海外と繋がることがメインのSNSという側面が強いです。

一方で、費用はサービスにもよりますが、ほぼかかることがありません。

そのため、海外の友人を作りつつ、英語でコミュニケーションを取れるようになりたい、と考える、ゆるっと言語学習をしたい人には良いサービスかと思います。

現在使っているサービス

tandem(タンデム)

言語交換アプリではメジャーだと思われるtandemアプリ。

チャット、電話、ビデオ通話など、必要なコミュニケーションツールが内蔵されているので、LINEなど個人の連絡先を教える必要がないのがグッド。

また、基本無料で使用でき、見た感じ有料会員になるメリットもそこまでなさそうなので、費用負担がほぼない点は、メリットでもありデメリットにも感じる。

デメリットは無料ということで、会員の質がマジで玉石混交であり、全く会話にならない人や、挨拶のみで音信不通になる人は結構います。

おそらく質の低い出会い系サイトにならないよう、運営側が気を使っているのだと思うけど、実名+顔写真登録を推奨していたり、他の人からのレビュー(この人はこんな人です、みたいな紹介文)を公開できる点は良いと思う。

基本的に他の人からレビューをもらっている人であれば、そんなに変な人はいないように思います。

自分は、初期の頃に声をかけてくれたフランス人の男性と、レビュー付きのアメリカ人女性と連絡を取っていますが、そこそこコミュニケーションは続いており、2人とも良い人です。

しかし、女性で連絡をくれた人が何人かいたのですが、急にレスがなくなったりする人が何人かいたので、そういう人にめげずにパートナーを積極的に探していくメンタルは必要ですw

ちなみに意外だったのが同性、異性問わず、結構連絡はきます。

アプリ自体が結構活発なのか、外国人だからそうなのかはわかりませんが、全く会話のきっかけがない、ということはなさそうです。

言語交換 – 世界で友達を見つける  

すげーアナログな感じの言語学習サイト。

最初はこのサイトに登録しました。利用料は完全無料。

ここも使っている人はそこそこいそうで、今はハンガリー人の女性と連絡が続いています。すごく親切で良い人です。

タンデムアプリと比べるとできることが少なく、ウェブサイトということもあり、使い勝手は悪いです。ただ、だからこそこういうサイトでしか出会えない人もいるんではないかと思います。

使い勝手が良すぎたり、使用のハードルが低いとそれはそれでユーザーの質も下がるため、こうしたアナログなサイトから入ってみるのも有りかもしれませんね。



まとめ

一応、毎日誰かしらとは連絡は続いているため、英語を使う機会に恵まれて良い感じです。

まあ、何事も経験ですね。少なくとも在宅勤務で日本人とすらコミュニケーションの機会が少なくなっているので、こうしたツールで新たな世界を見てみるのも面白いな、と感じる今日この頃です。

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