JBL QUANTUM 50はコスパ良好なゲーミングイヤホンだった

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先日、Amazonの春の新生活セールがやってましたが、そこで僕は2つ買い物をしました・

一つは去年買ってからハマっているカフェインレスのインスタントコーヒー。

もう一つはゲーミングイヤホンです。それがこちら。

JBLのQUANTUM50です。



JBL QUANTUM50、コスパがかなり良いぞ・・・!

これを買った理由は、実はPCゲーム用に買ったわけではなくて、OculusQuest2用に使おうと思って買ったんですよね。

もともと使っていたイヤホンを誤って踏んでしまい、壊れてしまったので新しいのを新調しました。で、色々調べていたところ、JBL QUANTUM50が評判良さげだったので、こちらを購入しました。

価格はセール時で2,380円。通常時でも2,800円と、3,000円を切るかなり安いイヤホンです。メーカーがJBLなので、おそらく問題はない・・・とはいえ価格が価格なので、正直大丈夫かな・・・と思いましたが、マジで杞憂でした。

内容物としてはこんな感じ。イヤーピースはデフォルトのもの+小・大合わせて3種類。あとは説明書もついてますが、ほぼおまけ程度の内容。

コントローラーからプラグまでのコード部分は布で覆われており、柔軟性が高いです。樹脂製のコードだと絡まったりしやすく、使い勝手が悪いのでこうした配慮は嬉しい。

機能面としてはこの価格では嬉しい、音声スライダーとミュートボタン。スライダーで音量の微調整ができるので、ボタンでカチカチやるのよりも断然便利です。

マルチファンクションボタンに、コードがブランブランするのを防ぐストッパーもついています。

この音声のスライダーも便利だし、一瞬でミュートにできるスイッチもゲーミングイヤホンならでは、というところでしょうか。今だと在宅勤務している人も多いため、リモート会議とかにも使えるんじゃないですかね。

プラグの形状については独特の形をしていますね。少なくともすぐに断線はしたりしなさそう。

音質については細かいことはわからないのですが、割とクリアな音質のように感じます。また、BeatSaberをやっていて、普段だったら気づかなかった重低音を感じるようになったので、少なくとも価格の安さを感じる音質、みたいなものは特にないように思います。

JBL QuantumSOUNDシグネチャというゲーム用途の細かな音を拾うような仕様が搭載されているので、その影響もあるんでしょうか。8.6mmという大きなドライバが搭載されているので、そこはイヤホンの形状としては特徴的な部分のように思います。

音楽鑑賞、という点だとこだわる人には物足りないかもしれませんが、僕のような素人には十分ですw

また3.5mmオーディオ接続なので、これでPC、ニンテンドースイッチ、PS4、スマホと大体のデバイスに対応できるのが良いですね。もちろん、OculusQuest2にも問題なく使えますので、使用感としては非常に満足しています。

悩んでいる人はとりあえず1本持っておくと便利なイヤホンなのでは。



まとめ

3,000円以内でこんなにハイパフォーマンスなイヤホンが買えるとはマジで便利な時代ですね。

家電量販店とかだとこうしたオーディオデバイスは見つけられないor超高いので、Amazonでこうした良質な製品を買えるのは本当にありがたいです。

また、ゲーミングデバイスは実は今のリモート環境だとかなり強いのではないかと思っており、それぞれのデバイスの性能自体が高いので、キーボード含め、ゲーミング用のデバイスに揃えていきたいと思っている今日この頃です。

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