OculusQuest2のために充電池を買う人が知っておくべきこと

OculusQuest2
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こんにちは。 OculusQuest2にドハマリしているセキです。

先週購入してからというもの、beatsaberを毎日プレイしています。正直自分がこんなに音ゲーにハマるとは思わなかった。

さて、OculusGoのときもそうだったのですが、OculusQuest2もコントローラーは乾電池で動作します。いまどき乾電池かよ・・・とGoのときも驚きましたが、Quest2も乾電池なんですね。

しかも、単3の乾電池1本で動作はするのですが、電池の消費量が半端ないのです。Quest2は今のところそこまで感じませんが、Goのときは未使用時の放電もすごく、しばらく放置したら乾電池も必ず交換しないといけないほどでした。

ちなみに公式が発表しているOculus Quest2のコントローラーに関するバッテリー持続時間はOculus Questの約4倍である約30時間保つとのこと。

30時間であれば、1日1時間使ったとしても1ヶ月くらいは持ちそうです。未使用時の放電はどの程度あるのかはわかりませんが、コントローラーの電池については、そこまで神経質にならなくてもいいのかも?



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充電池をあえて買ってみた

ただ、やっぱり乾電池は結局消耗品なんですよね。捨てる手間、用意する手間を考えて、かつ今後長く使っていくであろうことも考慮すると、充電池の方がエコでいいのでは?ということで、エネループを購入しました。

僕は平日持ち歩く可能性が高いため、携行性を考えて2本充電可能な急速充電器タイプを購入しました。コスパもいいですね。

これにエネループ4本セットを購入した形となります。

で、早速OculusQuest2に挿れてみたところ・・・。

なぜかバッテリーが70%までしか表示されません。フル充電しているはずなのに何故だ・・・。

気になって調べてみたところ、どうやらエネループがニッケル水素電池であり、出力する電圧が低いためにこのようなことになっている模様です。

通常の乾電池が1.5Vなのに対し、ニッケル水素電池は1.2V。乾電池も使っているうちに1.2Vまで下がるそうですが、エネループの場合は1.2Vが長期間出し続けられるらしい。

試しに、これでbeatsaberをやってみたところ、動作自体は全く問題ない。が、2時間ほど続けて使っているうちに、極稀にですがセイバーの位置ずれが発生しました。

本体のバッテリーも切れかけていたので、コントローラーの影響かどうかはわかりませんが、たしかにトラッキングエラーの発生を確認しました。

調べていると、やはりコントローラーの電池残量が減ることにより、トラッキングエラーが起こる可能性があるようで、もともと電圧の低いニッケル水素電池はここが弱点であると言えそうです。

むむむ、まさかの事情ですね。充電池使えば完璧やんと思っていましたが、こんな落とし穴があるとは。

まあしかし、決して使えないわけではないので、引き続きエネループを使っていきたいと思います。今回の公式のデータを見ている感じだと、コントローラーの電池の保ちも悪くなさそうなので、使い切りの乾電池を検討するのもアリなのかもしれません。



まとめ

充電池に飛びついて買ったはいいものの、後からOculusQuest2の事情を知り、ちょっと複雑な気分になりました。

これから充電池を購入しようとしている人は、事前に知っておいた方がいい情報ではあると思います。

ただ、繰り返しますが普通に使えるし、コントローラーのバッテリー問題を気にしなくても良いようになるので、僕は充電池を使っていくことにします。

電圧の問題となると、エネループのようなきちんと信頼できるメーカーの充電池を買った方がよさげですね。

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