Podcastを26本取り終えての感想

nochisラジオ-自分を知りたいラジオ-Podcast
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今年から始めているnochisラジオというPodcastですが、今日もアップしまして26本になりました。

基本的に好き勝手話しているラジオなのですが、そもそもの始めようと思ったきっかけは、自分の思考を整理し、自分のことをもっと知りたいと思った気持ちでした。

今日はnochisラジオについて、少し書いていきたいと思います。

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nochisラジオについて

nochisラジオは僕がやっているPodcast番組で、今年の5月から始めました。

nochisというのは、noticeをもともと文字っており「気が付く」「気づきを与える」をコンセプトにまずはブログを開始しました。

ブログの方では、主にガジェットや書籍の感想、ちょっとした便利なWebサービスなど、固有名詞をtitleとした記事をアップすることが多かったのですが、それはSEOなどを意識すると、どうしてもそうなってしまいがちだったんですよね。

感情や抽象的な言葉だと、なかなか検索結果上位にあげることが難しく、あえてそういうテーマは避けてきたのですが、どうしても日々モヤモヤする思いなどはあり、そうしたモノを発信する場はないものか、と悩み続けていました。

コテンラジオとの出会い

そこで転機となったのが、コテンラジオでした。コテンラジオのパーソナリティの一人でもある樋口聖典さんは、独自でPodcastを普及させるための活動をしており、僕も知的な人たちの会話を聞く中で、自分も音声としてアウトプットしたいなあと思うようになりました。

誰でも気軽にPodcastをやってもいい、というのは自分にとって新鮮な感覚で、実を言うとずっと声の仕事を子どもの頃からやりたいと思っており、まさかこんな形で自分の声が世界に配信されることになるとは思いませんでした。

ラジオは自由にしゃべれる

ラジオは抽象的なテーマであろうと、好きに喋ることができます。

特に収益化を目指しているわけでもないので、そのときどきで気になった話ができる自由さがあるんですよね。

で、何より面白いのは、自分がこのテーマに対して、どんな言葉を紡ぐか予想できないところ。話して初めて、あ、自分こんなこと考えていたんだ、と気づくことがあります。それがとても新鮮です。

文章で発信するのとはまた違う面白さが、Podcastにはあると感じています。そして、Podcastを始めたことにより、別のPodcastを聞くきっかけにもなり、それがまた新しい価値観に出会えたりと、ポジティブな刺激を受ける毎日です。

まとめ

少しずつ、少しずつですが自分の番組もブラッシュアップしていければと思います。

発信することで、世界に参加している感覚を持てるのが、自分にとってポジティブな影響を与えているように思います。

今後とも、聞いてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

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