モデルナワクチン2回目を接種してきた話

nochisラジオ-自分を知りたいラジオ-雑記
この記事は約3分で読めます。

7月に1回目のワクチン接種を受けてきましたが、先日2回目のワクチン接種が完了しました。

東京では若年層の接種がなかなか予約が取れず大変なようですが、僕が住む茨城県鹿嶋市では若年層でも大規模接種会場で予約することができ、僕も早々に予約をした上で、今回の2回目の接種に漕ぎつきました。

接種完了まで2ヶ月かかるというのは思いの他長く、その間にも状況は目まぐるしく変わるので、早めに打てるにはそれに越したことはないですよね・・。

スポンサーリンク

接種会場にて

接種については1回目とほぼ同じでした。たまたまなのか、1回目のときよりも人員も少なく、必要な人数を配置して慣れた感じで運営している印象でした。

1回目と違った点としては、問診の際に1回目の副反応の様子を聞かれたぐらいです。僕の場合は腕に痛みが4日間ほど出たので、それを伝えましたが、結構長く出たんですね、と言われて問診終わり。

1回目と同じように接種をして待合室で決められた時間待機した上で、帰宅しました。心なしか、1回目よりも痛かった気がしますが、打つ人によるのかな?

副反応について

接種した後、薬局に行って解熱剤やポカリなどを購入しました。

一応、次の日は有給を使って、休みを取っていたので準備は万全。

僕は夜の20時にワクチンを打ったのですが、その日は特に何もなく、就寝しました。

次の日の朝、なんとなく頭痛と倦怠感があるなあといった感じで起床。風邪っぽい感じです。接種から12時間が経過していましたが、やや副反応出てきたかな、といった感じ。1回目と同じく、打った腕には痛みがある状態でした。

昼の12時になり、身体に熱が籠ってる感じがしてきました。それに悪寒もしてくる。

熱は籠っているのに、汗が全然出ず、なんだか不思議な感じでした。熱も37度を超えてくる。

15時になり、軽くウトウトしていたところ、急な腹痛と吐き気に襲われて目が覚めました。寝てばっかで自律神経が狂ったのか、また身体がものすごく熱く、その状況に軽くパニックを起こしました。

パニック自体は体調が極端に悪い時などに時折起こるのですが、気持ちが焦って立つと意識が飛ぶ感じになります。貧血みたいな感じ。

立つと完全にぶっ倒れると思ったので、這って解熱剤と水分補給をしにいきました。なんとか解熱剤と水分を流し込むと、急に身体全体から汗が溢れ出し、全身汗でぐっしょりになりました。

そのせいか、身体に籠っていた熱が逃げてだいぶ楽になりました。今思うと、熱中症だったのかな・・・。身体が熱を持っていて、悪寒があるので、外気温が全く感じられなかったんですよね。

その後は体調も落ち着き、まだ熱は37.5度ほどありましたが、接種の翌日はこれで終わり。

接種の翌々日の朝は熱が下がり、体調も復活しました。

学んだこと

モデルナワクチンは2回目の熱が出る確率が70%ほどあるようで、念の為会社を休みにしておきましたが、それは完全に正解でした。正直こんなに辛いとは思わなかった。

あとは、正直副反応をなめていたのですが、これは完全に個人差があるので、万全に整えておいた方がいいなと痛感しました。というのも、知人も2回接種を完了しているのですが、微熱程度で済んだようだったんですよね。

ただ、何が起こるかわからないので、枕元に水分と解熱剤を常備しておき、すぐに服用できるようにしておいた方がいいなと思いました。

また、ワクチン接種後は翌日も翌々日も激しい運動は控えた方が良さそうです。僕は調子に乗って翌々日にいつものランニングをしましたが、熱がぶり返しました。

まとめ

ということで、モデルナワクチン2回目がうち終わりました。

正直、こんなにきつい思いを毎年するんか・・?と憂鬱になりましたし、早く副反応の軽いワクチンが出て欲しいものですね。

Podcastでも収録していますので、よければ聞いてください。

コメント