イヤホンのせい?外耳炎がムヒERで良くなった話

雑記
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完全ワイヤレスイヤホンを利用し始めてから2年くらいになりますが、すっかり相棒となり、利用頻度もすごく上がりました。

普段のジムや通勤時間などに装着し、耳から色々な情報を仕入れているわけですが、先週くらいからどうにも耳の調子が悪い。気になって風呂上がりに奥さんに耳かきをしてもらったのですが、そこからさらに悪化して、なんだか外耳炎ぽくなってしまいました。

常に耳鳴りがして、腫れて耳が詰まっているような感じです。

汚い話ですが、耳だれもして、汁が出てくるような状態。ちょっと焦りました。

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イヤホンで外耳炎に?

そもそも耳の入り口から鼓膜に至るまでの外耳道は皮膚がうすく、ちょっとした刺激で傷がついてしまうこともあるようです。

外耳炎というのは、その外耳が炎症を起こしてしまう病気で、もともと耳掃除のしすぎ、とか汚い指で耳の中を触りまくる、とかすると発症しやすいのだけど、最近だとイヤホンも原因の一つになりやすいらしい。

そう考えると、骨伝導のイヤホンとかはそうしたリスクを減らしてくれるのでいいのかもね。ちなみにいうと、旧Airpodsのときはこうした症状が出ることがなく、Airpodsproにしてから発症したので、耳の中に入れるタイプのイヤーピースは定期的に掃除した方がいいのでしょう。

市販で買えるムヒERを使ったら症状が落ち着いた

僕の場合、近くに耳鼻科がないのと行っている暇もないので、市販の薬でなんとかできんかと探していたところ、薬局にちゃんとありました。

ムヒERというムヒの点耳薬ですね。

耳などのかゆみに│ムヒER│池田模範堂 

ひっくり返すと真ん中の窪みに一回分の薬が溜まるので、それを綿棒に染み込ませて患部に塗るという仕組み。

塗るとスーっという清涼感がありますが、症状がそれなりにあるときは沁みてだいぶ痛かったです。ただこれを毎日塗っていったところ、3日目くらいから症状が引き始め、今ではほぼ気にならないくらいまで改善しました。

正直市販の点耳薬でこれほど効き目があるとは思わなかったので感動しています。

まとめ

ということで、無事外耳炎が治ってほっとしたのも束の間、今度は目を引っ掻いてしまい結膜炎ぽくなってしまった・・。

そんなわけで、今はメガネをかけているわけですが、どうにも慣れない。ちょっとした不健康事件が続いていますが、早く完治させたいものです。

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