東京から鹿嶋市へ移住して思ったこと(追記あり)

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2016年2月末に東京から、茨城県の鹿嶋市へ移住し、はや1ヶ月が経ちました。結論としては、ひとまず良かったのかな、と感じていますが、良かった点と悪かった点をまとめて、中間報告としたいと思います。

良かったこと①通勤のストレスがない

東京にいた頃は通勤ラッシュど真ん中のエリアと時間帯で出勤していたため、会社に行くだけで地獄でした。子どもがいる関係であまり都心部には住めず、1時間以上かけて通っていましたが、ただでさえ勤務時間が長いのに、通勤だけで体力の3割近く持っていかれるような毎日を送っていました。

その点、今は自動車通勤で片道10kmの道のりを15~20分くらいかけて通っています。道も空いてますし、超絶楽です。あんなに苦しんで会社に行っていたのが嘘のようです。通勤のストレスがない、というのがこんなに素晴らしいものだったとは・・・。これはある程度他の地域へ移住したとしても、共通で享受できるメリットなのではないでしょうか。

良かったこと②仕事のストレスがない

これは就く職種にもよるのでしょうが、今の仕事ではほぼストレスを感じていませんw仕事が1日単位で完結するため、次の日に持ち越すということがないのが大きいですね。あと、前の会社ではチャットアプリでいつでも会社から連絡が来る環境だったのですが、今の会社はそんなリテラシーがないため、休日に連絡がくる、なんてこともないです。

もちろん、客商売である以上多少のストレスはありますが、納期に追われて1ヶ月のスケジューリングを事細かにしていた東京時代よりは比べるまでもなく楽です。

ただ、第三セクターで働いていた人の話を聞くと、全く家に帰れずブラック労働をしていたという話もあるので、本当に仕事によります。ただ、全般的に東京に比べてのんびりしていることは感じるところではあります。

良かったこと③金を使わない

良くも悪くも田舎は遊ぶところが少ないため、金を使わなくなります。また、車で移動するため、東京のように歩いていて誘惑に負けてどこかに寄る、ということがないんですよね。物価は特別こちらの方が安いということはないですが、そもそも使う場所がないので必然的に金は溜まり安くなります。

良かったこと④鹿嶋市という好環境

いずれ別の記事で書こうと思いますが、鹿嶋市というのは東京から移住してくる人にとっては程よい環境だと思います。買い物をする大型スーパーが割といくつもあり、開発が盛んな神栖市が隣にあり、東京へも近くのバスセンターからいけます。鹿嶋アントラーズで盛り上がってる様子も見れますしね。

これが、もっと北の市とかになってくると、マジの田舎になるので、ギャップで耐えられない人もいることでしょう。

悪かったこと:リテラシーのなさ

漠然としていますが、やはり東京と比較すると、田舎で働いている人のリテラシーのなさを感じることがあります。それは働き方に対する考え方だったり、技術に関する話だったり・・・。様々な面で知らないことが多すぎるというイメージがあったりします。地元に関する情報はよく知っているんですけどね。よくも悪くもマイペース、ということなのでしょうか。

なので、移住した人からたまに聞く、話が通じないといったところはあるかと思います。もちろん、移住した先にもよるのでしょうが。

特に、働き方に関する考え方は全然通じない可能性があります。僕はフリーランスになって自由に働きたいという願望がありますが、田舎だとなかなかわかってもらえないですね・・・。むしろ休みを削ってでも会社に貢献しろ、みたいな頭の硬い意見が根強く残っていたりします。もちろん、会社によるのでしょうが。

まとめ

つらつらと書きましたが、少なくともこちらに移住してストレスは明らかに減った感じがします。仕事が楽勝なんですよね。肌ツヤも良好ですw

ただ自分の自由になる時間が少ないので、より充実した生活を送れるよう、改良していきたいと思います。一緒に面白いことができる仲間を探しておりますので、お気軽に連絡してください!

photo credit: Tiryns via photopin (license)

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