見られるブログを作るコツを考える

最近、副業として他の人と一緒にメディアを立ち上げて、ライター紛いのことをやっているのですが、内容がやや専門的になるため、記事を書くのにめちゃめちゃ時間がかかります。

内容が本当に正しいのか調べたり、読みやすい記事にするために文言を変えたり等、結構色んなところで気を使っているので、このブログで書いているような乱文では掲載できないわけですw

さて、以前記事にも書いたのですが、ブログであれコンサルであれ、人が求める内容は大きく分けて、下記に集約されると思っています。

1)新しい情報、ノウハウ、価値観を知りたい(新天地系)

→自分で解決できないエクセルテクニック、買ってよかったもの、ガジェットレビュー、読んでて面白い記事 等

2)自分でもできるけど、時間がないのでやって欲しい(便利系)

→都道府県一覧のcsvファイル置き場、仮想通貨の翻訳記事まとめ、キーワード掛け合わせツール 等

僕の場合、仕事では2)をメインに、プライベートでは1)をメインにネットを見ているわけですが、裏を返すと、それ以外の内容はあまり求められてなく、そこを勘違いしてブログを書き続けていても、もし収益化を目指しているのであればただの徒労で終わってしまいます。

企業のブログなどで日記みたいなランチの記事とかを挙げてても仕方がないと言われるのは、そういうところかと思います。上からとりあえずブログやれ!とか言われてやっていると、そのようなケースになりがちです。

噛み砕いて言えば、読んでくれているユーザーが喜んでくれるかどうかが、非常に重要であり、読まれるブログと読まれないブログの違いはただそこ一点だと思います。

SEOを考えても理屈は同じ

検索エンジンの仕組みを考えてもそうなのですが、結局のところ検索エンジンに打ち込まれるキーワードというのは、イコールユーザーニーズになります。

そこで明確に言語化できないキーワードというのは、つまりユーザーが求めていない情報である、ということかと。

「iPhone おしゃれ ケース」では検索ボリュームがあり、つまりニーズがあるわけですが、「7月22日 社員旅行にいきました!」では訳がわからないですよね・・・。

つまり、言語化できる情報で、その中身がユーザーの為になっているかを常に見直しながら、ブログを構築していく必要があると思います。

まとめ

どうしてもブログを書いていると、一歩間違えればただの自己満足で終わってしまう記事になりがちですが、収益化を目指しているのであれば、ユーザーファーストの記事にしていかなければいけません。

まあ、僕の場合は色々なメモ書きや趣味の一種で使っているので、色々と実験をしながらこのブログ活動も有益にしていきたいものです。

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