運動量をApplewatchで可視化する




去年の10月くらいから体重を落としつつ、筋肉をつける、ということにチャレンジしてきた。

これまでは筋トレをして身体は大きくなっていたものの、体重や体脂肪率が上振れしており、脂肪も多い理想とはだいぶかけ離れた状態だった。

で、半年間実践した結果がこちら。

体重はピークのときから3キロくらい減った。

体脂肪率もようやく20%を切るのが見えてきて、なんとかかんとか成果が見えてきた。

体重が減ればいいだけではないので、しっかり体脂肪を落としながら体重も減らせているのは狙い通りか。

Apple watchで運動量を可視化する

実は最初の3ヶ月は逆に体重が増加傾向にあった。これは、ジムに行っているから、という安心感で食べる量を気にしておらず、身体だけが大きくなる状態が続いていた。

しかしこの2ヶ月くらいは以下のことを意識して行った。

  1. 運動量を増やす
  2. Apple watchで取得するカロリーを気にする
  3. カロリーベースで摂取カロリーが消費カロリーよりも上回らないようにする

運動量は普段土日にしかジムに行けない分、自宅でトレーニングできるようにチューブやプッシュアップバーを購入して、トレーニング頻度を上げた。

2と3は摂取カロリーと消費カロリーをとにかく意識するようになった。単純な話だけど、摂取しすぎたら運動量を増やしてなるべく相殺しようとした。

これまでは、運動するといってもただなんとなくできる範囲でやる、といった感じだったけど、Apple watchを活かすことで、具体的に消費カロリーを観測しながら調節できるようになったことは大きい。

また、脂肪が燃えやすい心拍数は最大心拍数の40%から60%だと言われている。

以下は参考にしたグリコのページ。

心拍数を意識した有酸素運動で、効率よく脂肪燃焼

そのため、ウォーキングをする際は歩くペースを心配数ペースで調整するようになった。

ジムでは、ランニングをするのを止めた。何故かというと一時期ランニングで無理をし過ぎて、太ももが肉離れを起こしたり、膝の痛みを感じるようになったから。

脂肪燃焼という点ではウォーキングでもいい、ということを知ってから、基本的にはトレッドミルでウォーキングをしている。

これでも十分カロリー消費はできるし、むしろ傾斜をキツくしている分、ランニングと変わらないくらい体感はハードだ。ただ、足への負担は明らかに減っていて、体重も減っているのでこの変更は良かったのだと思っている。

そんなわけで、Applewatchを活用することで、カロリー、心拍数の可視化を行い、それによってトレーニングや食事を変えたりしている。

これは今まではできなかったことであり、Applewatchというデバイスを装着することでできている、ということを考えると、やはり買って良かったなあと思うわけである。

僕がいつも読んでいるBooks&Appsにもこう書いてある。

日本人は、直ちに全員、Apple watchをつけるべき。


まとめ

そんなApplewatch信者の投稿でした笑

ただ、デバイスで行動が変わった、というのは素晴らしい結果だと思っているので、まだまだApplewatchは使いこなしていこうと思います。

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