ロジクール PEBBLE M350マウスレビュー。静音と携帯性を求めるなら、これでいいのでは

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今年に入り、色々なガジェットに散財をしてきましたが、特に生活面で大きく変わったなと思うことは、MacbookAirやiPadAir4を頻繁に携帯するようになったことです。

僕は平日と土日で生活するエリアが異なり、コロナ禍になってからは在宅時間が増えたため、多少変わってはきたものの、それ以前は完全に単身赴任みたいな生活を送っていました。

で、それら携帯するマシンのお供として活躍してくれていたのがコレ。Logicool PEBBLE M350です。

iPadAir4になってからはMagicKeyboardが便利すぎてやや活躍の機会は減ってきましたが、会社のパソコンでは、これをマウスとして使っています。

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リピート買いしている軽量マウス

Logicool PEBBLE M350、これは実は2台目であり、1台目は不具合で微妙に操作性が悪くて買い替えた過去があります。

それは左クリックの感度が悪く、ドラッグしたりするときに、クリック状態が解除されてしまうことがあり、電池を入れ替えても直らないので、買い替えました。

そうした不具合があってもなぜ再びこいつを購入したのか。理由としては、色々使い勝手がよく、やはり自分の用途で考えると最適解だったためです。

薄い、軽量、静音

Logicool PEBBLE M350の僕の印象はとにかく、軽くてコンパクト。取り回しのいいマウス、といった感じです。

重さは電池含めて100g。僕が普段家で使用しているMX Master3は140g。薄さは下の写真の通り非常に薄く、持ち運びが容易です。仕事で使っているパソコンも、家と職場で持ち運ぶため、マウスもセットで持ち運んでいるのですが、ガジェットポーチに楽々入るので、携帯性が非常に高いです。

また、クリック音が非常に静かで、従来型よりも90%クリック音を削減しているとのこと。

そのため、人によってはクリックした感じが物足りなく感じる場合があるかもしれませんが、それくらいクリックは静かです。

Bluetooth接続が可能でiOS対応

Logicool PEBBLE M350はBluetooth接続でも、USBレシーバーでもどちらでも接続可能です。

表からパカっと開ける仕様になっており、レシーバーも電池の横に格納されています。ちなみに電池は単三電池1本で、18ヶ月利用可能です。

このマウス、価格としてもリーズナブルで2,500円前後で購入することが可能です。それでいて、iPadやで接続できるのは嬉しい。ちなみにiPhoneでも繋ぐことはできますが、ブラウザのスクロールができる程度で実用性はあまりなし。

複数台の切り替えには対応していませんが、Logicool PEBBLE M350があれば、パソコンだろうが、iPadだろうがそのときに必要なOSに繋げられるのは便利です。

もちろん、在宅で携帯する必要がなければ、MX Master3やトラックボールマウスなど、他に選択肢は出てくるかと思いますが、少なくとも持ち運ぶ、という必要性があるのであれば、最適解の一つになりえると感じています。

まとめ

というわけで、随分長く使っているマウス、Logicool PEBBLE M350の紹介でした。価格も安いので、ぜひ一度試してみて欲しいと思います。

見た目も可愛らしく、家電量販店でも大体取扱いがあるので、人気の商品なのでしょうね。

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