ゼンハイザー MOMENTUM Wirelessレビュー!買って間違いないワイヤレスヘッドホン

ガジェット
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今年の9月にあったAmazonのタイムセール祭りにて、ヘッドフォンを購入しました。

それからはや2ヶ月経ったわけですが、今も非常に気に入り、家にいるときは使っています。

何かというと、ゼンハイザーのMomentum Wirelessというワイヤレスヘッドホンです。

オーディオガジェットが好きな人であれば知っているであろう、名作ワイヤレスヘッドホンですね。どのくらい人気があるかというと、定価が40,000円以上する製品にも関わらず、Amazonのレビュー数が2,000を超えていることからもわかります。

今年はオーディオ関係色々散財しているなあと改めて思いました。AirpodsProを購入して先日壊し、Sonyのwf-1000xm4を購入したり、AnkerのSoundcoreLifeP3のコスパの良さに驚いて購入したり(奥さんの分も買ってプレゼントしました)、taotronicsのサウンドバーを購入したり・・・。

買っているガジェットは、値段は割とエントリーモデルからハイエンドモデルまでバラバラなのですが、着実にオーディオ沼にハマりつつあるような気がしております。キリがねぇぜ!

ちなみにゼンハイザーのMomentum Wirelessは現在開催されているAmazonのブラックフライデーをはじめ、他にもセールで結構安くなってきていて、買うなら今がチャンスだったりするので、ぜひ一度チェックしてみて欲しいと思います。

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ゼンハイザー MOMENTUM Wireless

ゼンハイザー MOMENTUM Wirelessについて、外観はこんな感じで、僕はそこまでオーディオに詳しいわけではないのですが、割と独特な形をしているのではないかと思います。側面が無骨な感じでかっこいいですね。

発売日は2019年9月30日と2年ほど経過していますが、根強い人気を誇るワイヤレスヘッドホンです。

僕が購入に至った理由にもなるのですが、このワイヤレスヘッドホンの大きな特徴としては音質に全振りした性能となっており、その他装着感とかANCとか、取り回しについてもしっかり抑えるところは抑えた製品となっています。

イヤーパッドの部分はシープスキンとなっており、耳を柔らかく包みこむような着け心地です。

ちなみに、僕の場合はYoutuberであるワタナベカズマサさんの動画の影響を受けることがよくあります。

このヘッドホンも最初は購入する予定はなかったのですが、ワタナベさんの動画レビューを見て、これを一つ買っておけば、家でのヘッドホンについては当面もう困ることはないな、と感じ、ならコスパいいんじゃね!?という謎の理屈で購入となりましたw

2年前の製品ではあるものの、この価格帯のヘッドホンでは今でもトップクラスの音質で、総合的な使いやすさでは他のヘッドホンに軍配が上がるかもしれませんが、音質にこだわりたい人は選択肢に入るかと思います。

現在は家で音楽を聞くときや、AppleTV+、Amazonプライムビデオを見る場合などにこのヘッドホンを利用しています。エルゴヒューマンの椅子に座りながら、このゼンハイザーのヘッドホンで映画などを見ていると、非常に満足感が高いですw

音質

対応コーデックはAptX/AptX-LL/AAC/SBC、Bluetooth5.0に対応しており、比較的遅延にも強いとされています。完全にラグがないかと言われるとそこまでではないものの、映画やYoutubeを見るくらいであれば全然気にならないと思います。

音質に定評があるということで、非常に迫力のある派手なサウンドを楽しむことができます。僕の場合はオーディオ素人の域を出ないので、上手い表現が見つからないのですが、上のワタナベさんのレビューなど、Youtubeにレビューが色々出ているので、ぜひ見てみて欲しいと思います。

ヘッドホンの側面にコントロールボタンがついており、再生ストップ、音量調整、ペアリング、アクティブノイズキャンセリングモードを変更することが可能です。

また、専用のアプリが用意されており、そこからイコライザーやノイキャンの調整、各種設定を行うことが可能です。

イコライザーはかなり音のイメージが変わるので、ぜひいじってみることをおすすめします。

直感的にあ、この音好きだな、と感じる瞬間があると思うので、好みに合わせて調整しましょう。ちなみに僕は重低音がガンガンなる方が好きなので、上のような設定にしています。

イコライザーを調整した結果、本当に音楽が主役として楽しめるようになりました。何か作業していても、思わず聞き入ってしまうくらい、音楽の存在感が増します。これまでそこまで高くないヘッドホンを使っていたので、その違いは段違いに感じることができました。

ちなみにノイキャン性能についてはもともと耳を覆っていることもあり、外部の音があまり入ってこないので、正直よくわかりません。結構ノイキャンオフで使っていることが多いです。

アップデートでさらに高音質に

ちなみについ先日、ソフトウェアアップデートがあり、高性能サウンドチューニングという機能が実装されました。

wf-1000xm4でいうところのDSEE Extremeみたいなものなんですかね。早速使ってみたところ・・・。たしかに体感として結構音は変わります。

全体的にクリアに聞こえて、高音域が綺麗に聞こえる感じになる印象です。が、悪くいうと音が軽くなる感じがします。オフにするとやや音はこもるのですが、重低音の迫力が増すので、結構好みは分かれるんじゃないかな、というのが第一印象です。

僕の場合は低音を重視して使っていきたいので、残念ながらこの機能は使っていません。が、使わなかったとしても十分満足できる音質を体感できています。

ゼンハイザー MOMENTUM Wirelessの気になる点

ここからはいくつか、ゼンハイザー MOMENTUM Wirelessの気になる点を書いていきます。

電源のオン・オフがヘッドホンの開閉

このヘッドホン、電源の入れ方が少し独特で、ヘッドホンを開くとオン、畳むとオフになる仕様になっています。そのため、ヘッドホンスタンドにかけておく、みたいなことができず、使わないときは畳む必要があります。

僕はそこまで気にはならないのですが、気になる人は気になるかなと。またAmazonのレビューにもありますが、開くときに指を挟む可能性があり、結構作りがしっかりしているので、挟んだときは痛そう、というのがあります。まだ挟んだことはないですが。

PCとの接続がやや不安定?

基本的にiPadやiPhoneをつなぐのは安定してできるのですが、PC、僕の場合はMacとつなぐときにうまく認識できなかったり、すぐに接続が解除されてしまったり、あとは再生が切れる自体が発生しました。

Mac側の問題である可能性もおおいにあるのですが、なんなんだろうなと。ノイキャンをオフにして、Macを再起動したところ安定したのですが、ややそのあたりはセンシティブだな、という印象があります。このあたりの安定性はおそらく、Sonyなどの方が取り回しいいのだろうな、という勝手な想像です。

まとめ

以上、ゼンハイザー MOMENTUM Wirelessのレビューでした。使い始めて2ヶ月以上経っていますが、今年買ってよかったものランキングで確実に入ってくるであろう商品で、満足度は非常に高いです。

セール期間中だと、3万円台中盤くらいまで下がってくるので、安いタイミングで買ってみることをおすすめします。

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