【レビュー】フィリップスヒューはBluetoothだけでも使えるのか?

ガジェット
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スマート家電に手を出しはじめている僕ですが、一番最初に購入したのはブラックフライデーで安くなっており、みんな買え買えと言っているスイッチボットです。

僕は自室のスイッチに設置しているのですが、残念ながらあまり使いこなせているとは言えません。なぜかというと、自室のように頻繁にオンオフする場所だと、いちいちスマホを開いてオンオフするわけにはいかないためです。めちゃめんどい。

一応つけてはいるものの、スイッチボットについては正直購入して失敗だったと思います。スマート家電はどのようにスマートにしていくかというセンスとリテラシーも求められると痛感しました。

学んだこととしては、スマートにしたい規模によってガジェットの選択肢が異なること、といった感じでしょうか。みなさんも実装イメージをしっかりつけた上で買うようにしましょう。

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フィリップスヒューで試してみる

しかし、僕はそこで諦めることはなく、次の家電を試すことにしました。それがフィリップスが出しているスマート照明、フィリップスヒューです。

フィリップスヒューの最近のモデルは、Bluetooth接続に対応しており、電球だけ買ってもスマホと連携してコントロールすることが可能です。写真のように山田照明のZライトに取り付けて使用していますが、非常に良い感じです。ちなみにこれはホワイトグラデーションの電球。黄色っぽくしたり、青っぽくしたりできます。

山田照明のZライトについてはこちらの記事で書いています。

フィリップスヒューもスイッチボットと同じく、すべての機能を快適に使いこなそうとすると、ブリッジと呼ばれる制御用の機器が必要となります。ブリッジを使うことで、例えば外出先から照明をコントロールできたり、起床時の照明スケジュールの設定を柔軟にできたりします。遠隔でより柔軟な制御ができるようになるわけです。

が、僕個人として特に便利だと感じているのがショートカットアプリの対応です。これでワンタッチで自分の設定した照明にアクセスできる他、NFCステッカーでSuicaのようにショートカットを起動することができるはず。できることの幅が広がりそうです。

ただBluetoothのみだと対応アプリが別となり、それはショートカットに対応していません。しかし、ブリッジを追加で買うとなると7,000円くらいする。。そもそもフィリップスヒューの電球自体が結構高いので、なかなか良い出費となります。

ライトユーザーにはBluetoothモデルだけでも十分使える

僕のような、せいぜい自室で数個使うだけのライトユーザーであれば、Bluetooth接続だけで十分だと思います。つまり、ブリッジを買わずとも、電球だけで問題なく利用できます。あ、ちなみに電球の中にはブリッジ接続を前提とした商品がありますので、そういったものは除きます。

一般的な電球モデルであれば、Bluetooth対応しているのでいけるかと思います。パッケージで確認してくれ。

制御については色の制御はもちろんのこと、パターンの登録や、単純なスケジュール設定はBluetoothでも可能です。

僕は起床時にライトをつけるようにしていますが、こういった機能は普通に使えます。ただ、この曜日はこの時間にする、といった曜日別の細かな設定などはできません。

ゴリゴリに使いこなしたいと言う人はブリッジを買った方がいいかとは思いますが、繰り返しますがライトに使う分にはブリッジはいらないと思います。

物理スイッチはあった方がいい

ただ、これはブリッジあるなしに関わらず、物理スイッチを用意しておくことをおすすめします。

これは公式で出している物理スイッチ「dimmerスイッチ(ディマースイッチ)」です。見てわかる通り、ライトのオンオフができる他、調光と簡単な色のパターン変更ができます。

ブリッジがあると、任意のパターンを登録しておくことができるのですが、Bluetoothの方だと見た感じできなさそうです。

また、これは壁にマグネットで接着されているため、取り外して持ち歩くことができます。簡単なスイッチではありますが、寝室のようなオンオフを頻繁にする箇所だと、物理ボタンがある快適性はとても大きいです。これはマジで購入してよかった。

Amazon Echoデバイスと連携する

これはこのブラックフライデーで購入するEchoShowが届いたら続報を書きたいのですが、Bluetoothのフィリップスヒューの場合、アレクサとしか連携がうまくいかないようです。

逆にいうと、アレクサだったらBluetoothでも制御ができるっぽいです。

ただ、僕の場合はFireHD8タブレットを普段Showモードにしているのですが、タブレットだと連携できないようです。何回やってもうまくいかないし、情報を調べても出てこない。Bluetoothの接続の問題かと思いましたが、非公式っぽいhueアプリとはタブレット経由で繋げたので、どうやら別の問題のようです。

まさかこんなところでEchoデバイスとの差を思い知らされるとは。

なので、確認する限りEchoデバイスであれば接続できるようなので、これは購入したら追記したいと思います。

100Wモデルが新しく出た!

ちなみにこのフィリップスヒューですが、11月のつい最近、W数が大きい100Wモデルが新発売になっています。僕はフルカラーを予約して購入しましたが、現在は1月まで入荷待ちの状態。

ただ、ブラックフライデーのせいか、10%オフクーポンがついているので、欲しい人は早めに購入した方がいいかもしれません。

デスクライトとディマースイッチを使ってみて、これはいい!と直感したので、すぐさま購入しておきましたw

ちなみにこれまでのモデルは60Wなので、かなり明るくなっていると思います。

こちらは自室の天井照明として設置。ニトリの超シンプルなペンダントライトにつけて楽しんでいますw ラブホみたいと奥さんに笑われましたw

全くおしゃれ感はないので、いずれなんとかしたい。

ただ照明の色を自在に変えられるというのはかなり新鮮です生まれたときから照明の色は白!みたいな固定観念があったので、気分に応じて部屋の雰囲気を変えられるのはかなり楽しい。

これはスマート家電の醍醐味だと思うので、一度試してみてほしいです。

まとめ

以上、フィリップスヒューの紹介でした。

Bluetoothでも全然使えるし、もし不満が出たり、もっと使っていきたい!となったらブリッジを加えればいいですからね。

アプリのアップデートもちょくちょく出てきているので、さらに便利になり、Bluetoothでももっと柔軟な設定ができるようになることを期待します。

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