AmazonEchoShowって買った方がいいの?長期レビューをしてみる

Amazon Echo
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現在、Amazonで新生活応援セールが開催されています。Amazonでのセールといえば、大体Amazonデバイスが安くなるのですが、今回も例に漏れず、結構安くなっているようですね。

特にこのAmazonEchoシリーズは色々出ていますが、毎回購入しようか迷っている人もいるかと思います。なんかすごい気はするけど、買った方がいいの?と。

僕は1番上に表示されているEchoShow5を使っていて、今では手放せないデバイスになったため、もし迷っている人がいるのであれば少しでも参考になればと思い、僕がどういった用途で使用しているのかを書いてみたいと思います。

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Amazon EchoShow(アマゾン エコーショウ)って何ができるの?

AmazonEchoシリーズはいわゆるスマートスピーカーと呼ばれるガジェットで、EchoShowはその中でディスプレイがついているタイプになります。

時計や天気、写真などを常時表示させつつ、AIアシスタントにより、声で色々指示を出すことが可能です。

例えば以下のことができます。

  • 今週の天気予報を聞く
  • タイマーをかける
  • 目覚まし時計として利用する
  • 最新ニュースを流す
  • Pocastを流す
  • AmazonMusicをかける
  • AmazonPrimeVideoを流す
  • ブラウザでYoutubeを流す
  • ビデオ通話をする
  • Amazonで注文する
  • スマートホームで家電を操作する

こうしてみると色々できることがありますね。

難しいのは、これらの機能をいかに日常に組み込ませるかということ。

最初はもの珍しさで色々聞くのですが、次第に使わなくなっていき、結局ただの置時計としてしか使わなくなってしまうのはあるあるかと思います。

僕のAmazonEchoShowの使い方

僕はAmazonEchoShow5を購入してから4ヶ月くらい経ちますが、ほぼ毎日使っています。

1番活用頻度が高いアクションとしては、やはりスマートホームで家電を動かす、というものです。

僕の場合、スマートホームで以下を連携させています。

  • 掃除機(Anker Eufy RoboVac 30C)
  • エアコン
  • 空気清浄機(Switchbot)
  • 照明(Philips Hue)

特に掃除機とエアコンの使用頻度が高く、エアコンはこの冬、一度もエアコンのリモコンを触ることなく終わりました。「アレクサ、エアコンをつけて(消して)」で完結するためです。

夜であまり声を出すのが微妙な時は、アクションを読み込ませたNFCタグで消したりしていました。

あと、生産性がめっちゃ上がったなと思ったのは掃除機です。外出するときなどに、床を綺麗にしておいて「アレクサ、掃除して」というだけで勝手に掃除をしてくれ、終わったら勝手にステーションに戻ってくれます。

これはマジで革命でした。掃除の手間が圧倒的に減らせます。使っているのは、Wifi対応モデルであるAnker Eufy RoboVac 30Cです。

こうしたスマートホームの起点として使うのが、最もコスパよくAmazonEchoShowを使うことができると思います。今ではなくてはならないくらいな存在です。

ちなみに、エアコンなどの赤外線リモコンを登録して使うためには、Switchbotのhub miniという製品が必要になるため、注意が必要です。また、空気清浄機もSwitchbotの指ロボットを使用しているので、スマートホーム化を本格的に進めていくのであれば、Switchbotなどの別途機器が必要になってくるかと思います。

EchoShowはどれを買えばいいの?

現在EchoShowはディスプレイのサイズに応じて、5、8、10、15と複数種類が存在します。

じゃあどれを買えばいいのか、という話なのですが、個人的には5で十分だと思います。理由としては以下です。

端末の処理性能自体が高くない

10や15はどうかわかりませんが、基本的に値段が安いということもあって、EchoShowは端末としての処理速度がそこまで高くありません。

ブラウザでYoutubeを見る場合なども、動画を検索する動作がモッサリしていて、値段を考えれば当然なのですが、iPadなどとは比べるまでもありません。

裏を返せば、スマートホームの起点にする、音楽を流す、今日の天気を聞く程度のシンプルな動作であれば問題なくこなせるので、用途は絞った方がいいと思います。

色々な機能はどうせ使わなくなる

上でも書いた通り、EchoShow自体は色々できることはあるのですが、継続的に使っていく動作は自然と減っていきます。

ディスプレイがついていて、Primeビデオとか、Youtube見れるやん!ってなっても、段々見なくなると思います。

なぜなら、スマホやタブレットの方が動画を探して再生開始するストレスが少ないからです。

なので、AmazonEchoShowをバリバリ使いこなしている人はともかく、新規ユーザーや、大半のユーザーはまずはEchoShow5でどんなものかを試してみることをおすすめします。

まとめ

AmazonEchoShowはセール時だと5,000円以下で買えるコスパの良いスマートスピーカーです。

しかし、一方で使いこなすのには、一定リテラシーが求められることも確かですので、まずは導入機としてEchoShow5を買ってみて、使い方に慣れるのがいいのではないでしょうか。

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